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身体の水分と健康
生命と健康の源、水
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人は水なしでは1週間〜10日しか生きられないと言われています。
水分摂取が足りないと、成長期なら成長発達が遅れます。成人では皮膚のみずみずしさが失われ、消化液を始め各種の分泌液も少なくなります。
その結果、生命活動を営むのに必要な機能レベルの低下を招き、皮膚や内臓機能、免疫力・抵抗力が下がります。

生命と健康の源、水分と健康の関わりを考えてみましょう。

健康のために、水分は毎日十分に

私たちは毎日、食事以外に1.5ℓ前後の水分を摂取する必要があります。
しかし、人により摂取する水分量には大きな差があり、少ない人は1リットル末満、500〜700㎖の人もいます。
水分の補給量やその内容(温、冷)は健康状態にかなり大きく影響し、そして水分補給に注意することで健康状態が大きく改善されることを実感してきました。

水分摂取量の少ない人に愁訴が多い

私たちは毎日、食事以外に1.5ℓ前後の水分を摂取する必要があります。
しかし、人により摂取する水分量には大きな差があり、少ない人は1リットル末満、500〜700㎖の人もいます。
水分の補給量やその内容(温、冷)は健康状態にかなり大きく影響し、そして水分補給に注意することで健康状態が大きく改善されることを実感してきました。

「愁訴(しゅうそ)とは?
寒け、冷え、のぼせ、めまい、頭痛、しびれ、耳鳴り、肩こりなどのはっきりと自覚できる症状を訴えることをいいます。また、自律神経失調症や器官神経症などのように訴えが漠然としており、しかもそれを裏付ける身体的病気がない場合、これらの症状を不定愁訴といいます。
水分補給は嗜好品とは別。こまめに摂取しましょう

コーヒーやビール、緑茶や紅茶などをたくさん飲むから水分補給は十分だと言う人がいます、しかしこれらは嗜好品で、利尿作用や興奮作用があるため程々に摂る事をおすすめします。
水分補給には作用の温和なあっさりしたものが望ましく、喉が渇いてからではなく前もってこまめに100〜200㎖程度ずつ補給するのがよいです。上記を十分念頭に置いて、毎日の習慣として身体を潤すようにしたいものです。

健康な生活を送るための7つの知恵
胃を強くし、腸をきれいにする

繊維質の多い食事を、栄養バランスを考えて1日3回きちんととりましょう。
食物が口から入って便になるまでほぼ18〜20時間かかります。1日2〜3回便が出ても不思議ではありません。

温かい水分を十分に摂る

40〜50℃の温かい水分を多めに飲みましょう。 水分は1日に約2.5〜3.5リットル補給する必要があります。食べ物に含まれる水分で約1〜1.2リットル、代謝水で約0.3リットルとれます。残りの1.5〜2.5リットルほどはお湯などを飲む必要があります。
冷たい水分はやめましよう。消化液分泌が弱まり、胃腸機能が低下し、鉄分の吸収も悪くなります。また胆汁分泌が悪くなり、脂肪の消化を妨げ、肥満につながります。腎臓の機能が低下して余分な水分がたまり、体を冷やして体調を悪くします。

食事の間隔をしっかりあける

食後4時間ぐらいは血糖値、中性脂肪値が上昇しています。この間に何かを食べると、高値が継続して下がる習慣がつきにくくなります。また、胃を酷使して胃液も枯渇してくるので問題です。間食は控えて、甘味物も食後にしましょう。アメやガムも同様です。

ストレス解消、気分転換をはかる

ストレスは1日、1週間、1力月単位で解消する努カをしてみましょう。明るく楽しく積極的な心は、エンドルフィン(快感物質)の分泌を高め、心身を癒します。

歩く事は運動の第一歩

無理な運動はストレスを生むため逆効果です。体力にあったやり方を見つけましょう。
ちょっと息がはずむくらいの強さでストレッチ・歩く・走るなど20〜30分続けましょう。一日の活動を開始する準備運動にもなります。食物が胃にあるうちは運動を避けます。週1、2回は少し強めの運動を行ってもよいでしょう。三日坊主にならないよう、生活習慣の中に織り込むのが理想的です。運動の前後や最中にも水分補給を忘れないように。

質の良い睡眠を十分にとる

活力増の源は7〜8時間の睡眠です。できるだげ午前0時までに眠るようにしましょう。目を閉じて横たわるだけでも休まります。

手を洗い、塩を入れたお湯でうがいをする

流水で流し、石鹸で30秒以上洗いましょう。茶さじスリ切りいっぱいの塩をコップ一杯のぬるま湯に溶かして30秒ほどずつ2、3回うがいしましょう。塩には軽い消毒作用があります。帰宅した際は両方とも実行しましょう。

※資料提供:武蔵野免疫研究所
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