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食を取り巻く問題点
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未病のうちに、水や食の選択を誤らないようにして血液をサラサラにし、免疫力・自然治癒力を高めて健康を回復していくという段取りはできました。
しかし今の日本においては「食べて飲んで」だけではスムーズに健康になれない状況があります。
少しその問題点を考えてみましょう。

飲み水が変わった!
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「「飲み水が変った」とは、一口でいえば「飲み水からミネラルが消滅した」ということ。
ミネラルは体内で「燃やす力」を持っており、これが減るということは私たちの体を生かす大きな力が一つ無くなったということです。
山に雨が降り、岩や石の間を潜り抜けて水が流れ浄化されていきます。ミネラル(石・鉱物)を吸収した雨水は湧き水となり人の手に届きます。ミネラルたっぷりの湧き水を飲んでいた時代の人たちは丈夫でした。
人の手に届かず川となって海に流れ込んだ水はいずれ蒸発し、再び雨となって降ってきます。しかも昔の雨は、今のような環境汚染もありませんでした。

海に流れ込んだミネラル豊富な水はプランクトンを成長させ、それを餌にする魚、そして魚を食べる人間へとミネラルを受け渡して来ました。ミネラルは先人たちが生きていく命の源となっていたのです。しかし今、その海は汚染 れ、大気汚染で雨も汚れてしまい、魚も安全とはいえない状況があります。
現在では上水道が普及していますが、塩素でしっかり消毒された水道水からは、残念ながらミネラルの姿は消えてし まいました。

野菜の力が減った!
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「飲み水が変った」とは、一口でいえば「飲み水からミネラルが消滅した」ということ。
ミネラルは体内で「燃やす力」を持っており、これが減るということは私たちの体を生かす大きな力が一つ無くなったということです。
山に雨が降り、岩や石の間を潜り抜けて水が流れ浄化されていきます。ミネラル(石・鉱物)を吸収した雨水は湧き水となり人の手に届きます。ミネラルたっぷりの湧き水を飲んでいた時代の人たちは丈夫でした。
人の手に届かず川となって海に流れ込んだ水はいずれ蒸発し、再び雨となって降ってきます。しかも昔の雨は、今のような環境汚染もありませんでした。

海に流れ込んだミネラル豊富な水はプランクトンを成長させ、それを餌にする魚、そして魚を食べる人間へとミネラルを受け渡して来ました。ミネラルは先人たちが生きていく命の源となっていたのです。しかし今、その海は汚染 れ、大気汚染で雨も汚れてしまい、魚も安全とはいえない状況があります。
現在では上水道が普及していますが、塩素でしっかり消毒された水道水からは、残念ながらミネラルの姿は消えてし まいました。

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こんな実情だからこそ、不足している栄養素、つまり穀類(玄米)、野菜、海藻、キノコ、果物類を積極的に取り入れてほしいのです。

塩が変わった!
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三大栄養素(蛋白質、脂質、炭水化物)の過剰摂取による健康の問題は、日本だけに限らず世界中の、特に先進国の 悩みです。その世界の国々が日本の伝統食に注目しているのですが、逆に日本ではその伝統食の影が薄くなっている のが現状です。
伝統的な発酵食品である味噌、醤油、漬物といった常備食には塩が使われています。
日本人は古来より海水を天日干ししミネラルたっぷりの塩を採取してきました。これらの中に含まれる塩から毎日少 しずつミネラルを吸収していたのですが、塩が専売公社による独占販売になりこのことが不可能になりました。
専売公社が販売する塩は化学合成の塩化ナトリウムであり、ミネラルはほとんど含まれませんでした。

肉体労働の後には塩辛いものが食べたくなりますが、それはエネルギーを塩から得ようと、体が自然に要求するからです。でも「塩化ナトリウム=塩」ではエネルギー補給にはなりません。

1997 年に塩の独占販売が自由化され、2000 年頃から天然の塩が市場に出回るようになりましたので、少々高いお値段でも天然塩を買い求めミネラル摂取を心がけてほしいものです。

食品添加物の氾濫
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飽食の現代、簡単、早い、美味しい、長期保存、見た目を追求した食生活は、合成保存料/着色料、化学調味料など 1,500 種に及ぶ食品添加物を生み出しました。添加物だらけのインスタント食品が家庭に入り込み、ほとんどの加工食品に 添加物が使われていると言われます。その量は厚生労働省が示す基準の範囲内ですが、毎日それを食べ続ければ体内 に蓄積され、健康に悪い影響を及ぼすことになりかねません。

本来人間には微量の添加物や毒と言われるものが体内に入ったとしても、体内に溜まる前に解毒・排泄してしまう力 「自然治癒力」が備わっています。免疫力、自然治癒力が高い体作りの必要性を、ここでも認識してください。

アメリカの罪を犯した落ち着きの無い青少年たちに、食品添加物の入ったものを全く与えずにいたところ、数週間で落ち着きを取り戻したという研究報告もあります。

キレる子どもの犯罪については、躾の問題、教育の問題と原因はいろいろでしょうが、大きな要因の一つに「食」の問題があるということ、食事が精神的にも大きく影響を及ぼすということを知って、お母さんは日頃から食に感心を注いでほしいと考えます。
私たち人間は生まれてから、食べて水分を摂ることによって生命を維持しています。
食べて水分を摂ることにより血液をつくり、その血液が細胞を作り、細胞一つ一つが集まって身体を構成しているのです。

何を食べたかが、生命の行方を決めます。
「私たちは食べたもので出来ている」のです。
健全な細胞、不健全な細胞は、「食」によって左右されるということに気づいて、本当の健康のために体に良い食品を選べる人になって下さい。お母さん、「食品を選ぶ力」を身につけて下さい。それだけでも家族みんなの健康づくりができます。

大切なのは毎日の積み重ね

健康は誰もが願う幸せです。
でも、皆、失くして気付くのも健康です!
だから、失くす前に気づくことが大切です。 命があり、生かされている私たちにとって最高の幸せは健康であることではないでしょうか。
どうか健康を失くす前に、未病のうちに気づいてください。
未病を病気への黄信号と受け取り、「食べる・飲む」ということへ感心を持ち、今の食生活を改善して未病の症状が少しでも減っていく努力をしてほしいと思います。
それもまず自分の力でできること、「水を飲み、まごわやさしい+玄米の食を選択」ということを毎日の生活で積み重ね、それが日常茶飯のことになるように実行し続けてください。自分の身体が教えてくれるはずです。

最後にお願いです。
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