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「食べる・飲む」ということ
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私たち日本人が、何千年という歴史の中で培ってきた日本食から突然欧米化食に変化したのは第二次大戦後。
その結果、現代病といわれる生活習慣病が急激に増加しています。
欧米化した食の危険性が叫ばれ始め、現在、日本人の体にあった食生活をとりもどそうと「和食回帰」ブームが起きています。
健康を回復するためには「免疫力」や「自然治癒力」が正常に働いてくれるかどうかが鍵です。この免疫力や自然治 癒力が活発であるためには、腸内環境や血液サラサラであることが大切です。
だから、水と食の選択を誤らないように気をつけましょう。

「基礎代謝量が減る」=「免疫力が落ちる」
人が精神的に安静の状態で、内臓や組織が活動するために最低限に必要な生命維持エネルギーを基礎代謝といい、これに必要なエネルギー量が基礎代謝量です。
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「基礎代謝量が減る」=「免疫力が落ちる」ということをご存知ですか?。
免疫力が落ちる→基礎体温が下がる→低体温→病巣ができやすくなる、自律神経の乱れも起きます。細胞や自律神経が力を失えば、さらに免疫力が衰え、身体に備わった自然治癒力で健康体に戻ることはできません。。
では、免疫力や自然治癒力を高めるにはどうすればいいのでしょうか?。
免疫力や自然治癒力を高めるには、血液循環が良いことが絶対条件なのです。

「正しい」水の選択
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免疫力や自然治癒力を高めるために不可欠な「血液サラサラ」の状態には、「水」と「ビタミン・ミネラル・食物繊維」を充分に摂ることが大切です。

水は胃腸で吸収され、血管で全身の細胞に運ばれます。
その際、血液の流れをよくし、新陳代謝がスムーズに行われることを助けますが、この新陳代謝の良し悪しが、免疫力、自然治癒力を左右します。
良い水は血液コレステロールや中性脂肪を減らすのにも効果がありますので、良質の水の選択も、大切なことなのです。

血液中に水を送り込むということは、「川の流れは、急流は腐らず、よどむと腐ってしまう」という自然現象とまったく同じです。体内に水を充分に送り込むことで、血管の流れが滞らず、血液サラサラ状態を保つことができるというわけです。

健康な人なら水は 1 日に成人で2リットル程度を摂取する必要があるといわれます。
ではどうやって 2 リットル程度の水分を摂るのでしょう?
まずは嗜好品として飲んでいるものを半分以下にしましょう。これを全て取り上げてしまうと、ストレスになりますから。

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こうやって「水」を飲むことに体が慣れ、「水」ということを体が覚えれば、嗜好品が余り欲しくならないようになります。嗜好品は適度に、水分補給には、「水」を、それもできるだけ白湯を飲む習慣を心がけてください。

食習慣は足の長さまで変える!
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従来、日本人は胴長であり、欧米人は足長である、というのが通説でした。

日本人の食生活は穀類、野菜が中心であり、栄養吸収のために長い腸が必要でした。
それに比べ欧米人の食生活は、栄養吸収が早いパンや肉類が中心であるために長い腸は必要ありません。腸の長い日本人は胴長であり、腸が長い必要のない欧米人は足長というわけです。

ところが最近の若者の体型は、欧米人に負けないほどの足長スタイルに変わってきました。それは戦後の食の欧米化によって、子どもの時からパン食、肉食が中心になったからといわれています。食べものの力は、人の体型を変えるほど影響力が大きいということです。

また、子供たちの血液の病気や糖尿病の増加も、食生活と大きく関係しています。
子どもは、生まれる前は羊水の中でお母さんから栄養をもらって大きくなりますが、母体が不具合であれば生まれてくる子どもにも影響を及ぼします。生まれてからはお母さんのおっぱいを飲み、その家庭の食事で育ちます。だから母親が体に好ましくない物を食べたり食卓に並べたりすると、同じものを食べた子どもたちは悪い影響を受けるのだ、ということに気づいてください。

実は簡単な「食生活の改善」

食生活の改善とは、つまりは体内酵素を活性化させ、血液をサラサラにするメニューを食卓にのせるというとなので す。とても難しいことのように思えますが、実は簡単!
微量栄養素を多く含む「穀類、野菜、海藻、キノコ、果物」を毎日食べることを心がければいいのです。

では具体的にどんな食物なのか、健康食の基本としてどんな食材を使えばいいのかと考えたとき、「まごわやさしい」 +玄米を是非、お奨めします。

 

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「ワカメ」は海藻全般を意味し、「椎茸」はキノコ類を指します。特にキノコ類を多く食べている人に健康な人が多いという統計もあるほどです。
この「まごわやさしい+玄米」を全部毎日摂るに越したことはありませんが、毎食 3 品以上を食べれば、不足しがちな微量栄養素が身体の中に取り込まれ、体が変わっていくはずです。微量栄養素を美味しく食べて、未病から病気にではなく、未病から U ターンして健康に戻りましょう。

食を取り巻く問題点
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