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健康の条件〜未病とは〜
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未病とは、肩こり、腰痛、便秘、不眠など、体が何らかのサインを出していても、明確な症状がないため病院では病気と判断できないこと。
要するに、健康と病気の間=「グレーゾーン」状態のことです。
おなかの調子が悪い・・カゼをひきやすい・・毎日のお通じがない・・冷え性がつらくて・・
これでは元気も出ないし、肌荒れやニキビも改善しにくく、お化粧もきれいに乗りませんよね。
ここでは、現代人を蝕む「未病」について考えてみましょう。
「未病」は病気へ向かうグレーゾーン
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体調が優れないからと病院に行けば「病気か、健康か」のどちらかで診断が下されます。患者は「あなたは健康です」 と言われればホッとし、「あなたは病気です」と言われれば治療を受けます。
でも、病気でなかったら、はたして健康なのでしょうか?
健康から一気に病気になることはありません。
病気に至るには、必ずその途中経過があります。この途中経過の期間を「未病」と言います。病気ではないと思う人の多くが実は未病というグレーゾーンに位置します。
具体的には便秘、低体温、むくみ、肩こり、冷え性など体の不具合を感じることが「未病」です。未病に悩まされる人は、近年の生活環境の変化で増え続けています。

上記のような症状は病気になる前の体の黄信号。「そのうち治るだろう」と薬で痛みを押さえる対処療法ですませたり、我慢したり、一過性のものとしてごまかしていると、いつか本当に「病気」になってしまいます。

「未病」から健康へ向かうには?
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「未病」のグレーゾーンに入っているという現状に気づいたら、その一つ一つを根本から改善できるチャンスです。

改善すべきことは、上記で触れた、毎日「食べる・飲む」ということなのです。
ただ厄介なことに、気付いて改善しても即効性はなく、未病になってからの時間が長いほど元の健康体には戻りにくいのです。

ですが、毎日の努力の積み重ねで少しずつ健康への方向転換が可能です。そして、まったくの健康体を取り戻すことも夢ではありません。
「未病」に気づき、毎日コツコツと毎日「食べる・飲む」ということの改善を続けていくことで、未病から健康に後戻りすることができるということに是非気づいて欲しいのです。

遺伝要素が強いといわれる体質や病気。それぞれの家庭では自分の育ってきた環境で知った食材で料理をします。それを子どもたちが食べる。親と同じ食環境で育つのですから、大人になり親と同じ体質になり病気になっても不思議 ではありません。子どもの時から食環境を整えることの大切さもお分かりいただけると思います。

病気になって薬や手術で良くなっても、元の健康にもどるには長い時間がかかる事になります。そこで「未病」に気づき、食生活を改善すれば自分の手で健康に戻す事が可能なのです。

では健康な身体をつくり、「未病」を克服してくれるキーワード「食べる・飲む」ということはどういうことなので しょうか?

「食べる・飲む」ということ
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