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しチャスキオイル
チャスキオイルチャスキオイル
チャスキオイルは、低温圧搾のヘンプシードオイルをベースにインカインチオイルを配合したブレンドオイルです独自の配合により、様々な脂溶性ビタミンやミネラルなど微量栄養成分を含むバランスのとれた脂肪酸組成と優れた酸化安定性が特長です。手作りドレッシングやサラダなどの生使いはもちろん、フライパンでの炒め物、ソテーやグリルなどの焼き料理、アヒージョなどオイル煮、スープやお粥のトッピングまで幅広くお使いいただけます。


チャスキオイルに配合しているヘンプシードオイルは、無農薬原料を100%使用したカナダSAFEプログラム認証品です。
カナダSAFEプログラムは、大麻の輪作による循環型農法の普及と生産性向上をサポートする一方、遺伝子組み換え原料、人工的な化学物質、生体に影響を与える一切の有機化合物を排除。すべての生産ロットで残留農薬検査を義務付けるなど、食の安全と適正な価格を両立する画期的な取り組みです。一方インカインチオイルは、ペルーアマゾンで伝統的、且つ自然で農薬を使わない方法で栽培されたインカインチナッツ(サチャインチナッツ)から作られています。またアグロフォレストリー(樹木と農産物を同じ場所で同時に栽培する、多品種少量生産に適した農法)により生産された種子も積極的に使用しています。


チャスキとはインカの時代に活躍した飛脚で、アンデスに張り巡らされたインカ道を駆け抜け、メッセージを送り届ける役割を担いました。インカの飛脚の名を持つこのオイルは、健全な脳神経機能の維持に欠かせないオメガ3(n-3系脂肪酸)を多く含むインカインチと、カンナビノイドなど様々な「大麻」由来の微量天然成分を含むヘンプシードオイルが合わさることで、脳内の神経細胞からカラダ全体の細胞同士をつなぐコミュニケーションチャンネルが活性化し、心とからだに必要な栄養素を送り届けるメッセンジャーとして機能します。
ヒトが生きるためにはオメガ6(n-6系)とオメガ3(n-3系)の2種類の必須脂肪酸は必要不可欠で、いずれも不足すると欠乏症が現われます。オメガ6の欠乏症は不妊や成長の遅れ、皮膚の病変、オメガ3では、脳・神経系、網膜の機能低下など。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2000年度版)」では、オメガ6とオメガ3の摂取量のバランスは「4対1」との見解が示され、5年後に策定された「日本人の食事摂取基準(2005年度版)」ではより具体的にα-リノレン酸(n-3系脂肪酸)の1日の摂取目標量(成人男性で2.6g/日以上、成人女性で2.2g/日以上)が設定されました。これにより脂質栄養の分野においては、リノール酸(オメガ6)の過剰摂取とα-リノレン酸(オメガ3)の欠乏に関する啓発が進み、脂質栄養学の発達に伴う認知症予防など健全な脳神経機能に対する意識の高まりも手伝い、DHA/EPAを多く含む魚介類の摂取の重要性や、シソ油、エゴマ油、亜麻仁油、インカインチオイルなどのα-リノレン酸を多く含む植物油が普及しました。
オメガ6とオメガ3の脂肪酸はいずれも必須脂肪酸であることから、どちらが悪でどちらが善というものではなく、私たちのからだの中では限られた椅子を奪い合うように競合的に代謝され、そこから作られる生活活性物質の活性にも違いがあります。油脂の摂取はこれら必須脂肪酸のバランスが重要で、オメガ6とオメガ3の比率については「3対1がベスト」(Deferne and Pate,1996;Callaway.Tennila&Pate,1996;Erasmus,1999)とする説もありますが、食事による脂質摂取を考える場合は、いかにも「あぶら」と認識できる植物油やバターに加えて、穀類や豆類、牛乳、卵などに含まれる「見えない油」についても考慮する必要があり、日常の食事内容を基準に個々のケースに応じ個別に判断することが求められます。
オメガ6とオメガ3の必須脂肪酸は、どちらも欠乏してはダメですが、かといって過剰に摂取すると、いずれにしても炎症体質の原因になるなど弊害がでます。昨今の日本人の平均的な食事内容では、シソ油、エゴマ油、亜麻仁油、インカインチオイルなどオメガ3を多く含む油脂を習慣的に摂取することで、体内の脂質バランスは確実に改善されますが、ある程度改善が進んだ段階での「油選び」の一つのガイドラインとして、油脂全体の摂取量は控える一方で、オメガ3は重視しつつも、オメガ6の摂取量をある程度増やす方向へとバランス調整することが重視されます。チャスキオイルは、オメガ3リッチなインカインチオイルと比較的オメガ6の多いヘンプシードオイルをブレンドすることで、必須脂肪酸のバランスを調整しています。
チャスキオイルはヘンプシードオイルをベースに作られています。
ヘンプシードオイルについては、その主要な栄養価値は、必須脂肪酸のバランスも考慮した上で、理想的な脂肪酸組成にあるとする考え方が多く存在する一方、近年そこに含まれる脂溶性微量成分に関する研究が進む中で、様々な機能性が明らかとなりつつあります。医療用大麻の有効成分としては、精神的作用を伴い様々な薬効をもたらすテトラヒドロカンナビノール(THC)がよく知られていますが、産業用大麻由来の天然成分については、1964年にイスラエルの科学者ラファエル・メクラム氏によってその化学構造が固定されて以来、カンナビジオール(CBD)に関する研究が大きく進展しています。カンナビジオールは、THCとは異なり精神的作用がない一方で、けいれんや発作の抑制、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、統合失調症、認知症、骨粗しょう症などの治療に役立つことが期待され、米国ではニューヨーク、ワシントン、カリフォルニアを含む半数以上の州で合法化されています。CBDを始めとするヘンプ由来のカンナビノイド化合物は、これまでの研究において100種以上が特定されています。これらカンナビノイド受容体に対し個別に作用することで、これまで閉じていた細胞同士のコミュニケーション回路がオンになり、神経細胞を活性化するとも考えられています。
THCやCBDの他にも、フラボノイドや、血中コレステロールの低下、動脈硬化・心疾患の予防や免疫機能調整に用途のある植物性ステロール(β-シトステロール)、ホルモンバランスの調整や精神安定効果のあるβ-カリオフィレン、ミルセンなどのテルペン、アスピリンの原料としてよく知られるサリチルメチル酸、強力な抗酸化力を持つビタミンE(トコフェロール)や様々なミネラルなど天然成分の含有が明らかとなっています。チャスキオイルには、ヘンプシードオイルに由来する様々な天然の有効成分が含有されています。
トコフェロール(ビタミンE)など天然の抗酸化成分を多く含むインカインチオイルを配合したチャスキオイルは、不飽和度が高く(90%超)且つ必須脂肪酸(オメガ3とオメガ6)の割合が80%を超えているにもかかわらず、すぐれた酸化安定性が特長です。
インカインチオイル(グリーンナッツオイル)の酸化安定性について、昭和女子大学竹山恵美子准教授・福島正子教授らは、Physicochemical properties of Plukenetia bolubilis L. seed and oxidative stability of cold pressed oil(Green nut oil)【ブルケネティア・ボルビリス・リノーレス種子の物理化学特性と低温圧搾グリーンナッツオイルの酸化安定性】(日本食品化学工学会英文学会誌 Food Science and Technology Research Vol.19, No.5(2013)p876-882に掲載)において、一時酸化(PV)と二時酸化(CV)の相関を踏まえ、エゴマ油と亜麻仁油との比較評価を実施し、結論として140℃で10分間加熱した状態や10時間の紫外線照射の後でさえも、インカインチオイルは、他の2種類の油脂よりも酸化安定性において優れていると結論付けています。
チャスキオイルは、インカインチオイルに由来するすぐれた抗酸化特性を兼ね備えています。
何と言ってもチャスキオイルの最大の特長は、まろやかな風味とその使いやすさにあります。2種類の風味豊かなコールドプレスオイルの絶妙なブレンドにより、手作りドレッシングやサラダなどの生使いはもちろん、フライパンでの炒め物、ソテーヤグリルなどの焼き料理、アヒージョなどのオイル煮、スープやお粥など嚥下食のトッピングまで幅広くお使いいただけます。

【ヘンプシードオイル=カナダ】
カナダ保健省による育種及びTHC(テトラヒドロカンナビロール成分)管理→種まき・栽培・収穫・畑でのTHCテスト→<種子>種子を湿度8%で乾燥保管、99.9%の品質レベルまで洗浄、目視検査、顕微鏡検査、過酸化物価検査により確認→<種子加工>50℃以下の低温エクスベラータイプ圧搾機で圧搾→<オイルろ過>ラインドラム容器にオイルを静置し、1μ紙フィルターでろ過。過酸化物価試験→<ヘンプシードオイル>200LTドラム缶に充填、無作為に抽出したサンプルをTHC試験

【インカインチオイル=ペルー】
種まき・栽培・収穫→原料(種実)受入→保管(種実)→選別→殻剥き→選別→低温圧搾→ろ過→ドラム缶充填→工場出荷前検査

【日本】
原料油の受入検査(外見検査、酸価、過酸化物価、官能検査)→混合→缶充填→小分け前検査(酸価、過酸化物価、官能検査)→ろ過→瓶詰め充填→軽量→打栓→ラベル貼付→目視検査→箱詰め


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