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32℃化粧品 美容コラム
糖化と老化について
「糖化」は「老化」。アンチエイジングの敵
アンチエイジングとは加齢による老化の進行を穏やかにし、それぞれの年齢において心と身体がイキイキとした状態に保ち続けること。今まで老化は自然現象として仕方ないものと考えられてきましたが、近年、医学的・美容学的に研究がなされるようになりました。
このところ「糖化」という言葉を盛んに耳にします。
糖化反応(メイラード反応)とは、タンパク質や脂肪が糖と反応して変性してしまうこと。実はこの化学反応は日常的に目にしています。例えば、食物が空気や金属に触れると茶褐色に変化する。アミノ酸と糖(還元糖)を加熱すると黄褐色の色素が生成されるなどです。
生体中の糖がストレスや酸化にさらされると「カルボニル化合物」と呼ばれるものに変わります。
このカルボニル化合物が体内のタンパク質と結合すると、タンパク質を変性させその働きを低下させます。
糖がたんぱく質と結びついて時間が経つと、老化物質AGE(終末糖化産物)が形成されます。
この現象が体内の糖化反応であり、組織の機能を低下させ老化を進めると考えられています。
AGEは代謝の悪いタンパク質に蓄積すると考えられています。皮膚では代謝の遅い真皮のコラーゲンやエラスチンがAGE化すると透明感が損なわれてくすみの原因となり、柔軟性や弾力性が失われてシワやタルミの原因となります。
また、活性酸素を消去し酸化ストレスから体を守るスパーオキサイドディスムターゼ(SOD)がAGEにより機能を低下させられると、さらに老化が進むことになります。
32℃化粧品では 糖化の抑制を目的とした化粧品を発売しています
そこで、一部の化粧品メーカーでは糖化による老化を抑えるための化粧品原料の開発、及び素材の配合を進める動きが出てきています。
既に32℃化粧品では、抗糖化素材のα-リポ酸、シソエキス、アルギニン等を処方し、糖化の抑制を目的とした化粧品を発売しています。
糖化を防ぐには?
どうすれば糖化から体を守る事が出来るのでしょうか。
人がエネルギーをつくる時には糖が使われます。細胞の中に1000〜2000存在するミトコンドリアが酸素・水・糖を取り込んでエネルギーを作り出しています。
その糖は食べ物から作られます。食べ物は胃で消化されブドウ糖となり、血液と一緒に体中をめぐります。そして血管壁から細胞に取りこまれエネルギーに交換されます。
この代謝がうまくいかないと、血糖値が上昇し体のタンパク質が糖の分子と結びついて炎症を起こします。
そうなるとシワやタルミを引き起こしたり、アルツハイマーのリスクが上がるなど体内老化を早める原因になります。

しかし人が生きて行く為にはどうしても糖が必要です。
健康食品分野では硬化・抗糖化作用の有用性が認められ、数々の食品が発表されています。
食物繊維、お酢、レモン等は糖の吸収を遅らせる抗糖化成分です。
お酢やレモンなどの柑橘類には、糖質の吸収を抑えてGI値を下げる働きがあります。
例えば白米はGI値84ですが、酢飯にするとGI値67まで下がります。
従って食事に酢の物を加えたり、サラダに柑橘入りドレッシングをかけたりすることで、少しでもGI値を下げる工夫をすれば老化の進行を穏やかにすることができます。
また食べる順番をGI値の低い食品や消化しにくいものから食べることで糖化を防ぐことができます。
繊維質を含む野菜→サラダ→肉→ご飯のように、消化しにくい物から食べると吸収が遅くなり血糖値が上がりにくく抗糖化効果も上がります。
糖化させない方法 抗糖化作用が期待できる食材

                                                        32℃Research Institute
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